日本のダンボールは強くて高性能

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ダンボールには種類やサイズがあるのを知っていますか。
なんとなくダンボールというとこのぐらいの厚みというのがみなさんの中であると思いますが、それは当たり前のことではないのですね。

大体の方が想像する厚みはAフルートといわれるダンボールです。通常ダンボールの中ではかなり丈夫なタイプとされていて中になにを入れても強度的には基本的には問題がないものです。

しかし、世界的に流通で使われているダンボールはCフルートといわれるタイプでAフルートに比べるととても薄いと感じます。
外国のものがたくさんならべられてる大型店などにいくととてもたくさんのダンボールがあると思いますが、それらは大抵Cフルートであるはずです。

しかし、日本での主流はAフルートとなっており、Aフルートだといってもそのほとんどがリサイクルダンボールとして作られているものなので丈夫でもリサイクルされたダンボールから作られているのでとてもエコです。

さらに機能性高いダンボールも日本にはたくさんあります。強化ダンボールや耐水性ダンボール、防湿ダンボールなどたくさんのダンボールが作られていますから世界一のダンボール国とも言われています。

技術が高い日本人だからこそ作れるダンボールがあるのですね。

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