日本のダンボールが歩んだ道

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今私たちの生活の中にダンボールは当たり前のように存在していますが、ダンボールはいるごろから日本で使われるようになったのでしょうか。

ダンボールは明治時代に日本で登場しました。
それは輸入されたものではなく日本人が開発して作られたものです。当時から箱型にして物を届けるということに使われていました。

最初から機械を用いて作られたダンボールは需要とともにさらに大型の機械が作られダンボールはどんどん世の中に普及していきました。

急激に増えたのは、日本の経済が急成長した東京オリンピックの後です。
戦後どん底だった日本を救ったのが東京オリンピックの開催だったと言われていますが、東京オリンピックで世界中に日本をアピールできたことでその後経済が急激に成長し、ダンボールも世界に発信する製品たちのために使われました。

現在では紙製品としては圧倒的にダンボールは生産も売り上げも国内1位であり、容器や包装資材としての打ち上げだかも第1位となっています。
それだけダンボールが生産され、たくさんの人たちたくさんお会社でダンボールが使われているということです。

特に工場などが多い中部地方でダンボールが使われる量が多いそうです。生産工場などがある場所ではたくさんのダンボールを必要としてることがわかりますね。

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