日本のダンボール需要

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ダンボールはどんなところで使われているか考えたことがありますか。
ダンボールというと引っ越し屋さんを考えてしまう方が多いと思います。
引っ越し屋さんはダンボールナシでは営業できないイメージがありますよね。
しかし、引っ越し屋さんのダンボール需要は日本のダンボール生産の中のたった3%ほどにすぎないのです。
もちろん引っ越し屋さんではダンボールは必需ですがダンボールが多く使われているのは引っ越し屋さんではないですね。

ではどんなところで多く使われているのでしょうか。
それは食品加工会社です。
冷凍食品缶詰、加熱加工食品、飲料水カップメンなどの食品業が一番多くダンボールをしようしています。

食品ですから毎日たくさんの量が作られ出荷されます。
それらのダンボールの量は莫大ということです。

さらに青果などにも多く使われています。
青果は野菜や果物ですね。野菜や果物の出荷にもダンボールが必要です。全国に送られるのですからダンボールに入れられて重ねられて出荷しています。

さらに家電製品の梱包が多く続いています。
家電製品には梱包としても使われていて、外装のダンボールだけでなく梱包としても使われ衝撃に強いつくりになっていてそれらがすべてダンボールであることも現代では一般的になってきました。
発砲スチロールよりもエコということでダンボールが使われるような動きになってきたためです。

このように多く使われているのですね。

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