ダンボール映画

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日本の技術はここまで…と圧巻してしまうのが映画です。
ハリウッド顔負けの日本らしい技術をいかして作られた映画でダンボールで城を作るという映画が作られました。

一部の人たちの間では戦国時代ブームが続いており、ゲームやオンラインゲーム、カードゲームやマンガなどで戦国時代を舞台としたものがとても人気がある時代です。
その戦国時代ブームをとってダンボールで城を実際に作ってみようということで映画が撮られました。

その映画はダンボール問題のものにもしっかりと触れており、実際に愛知の工学を学ぶ大学生たちを集結し、城の専門家たちを京都などからも集め本格的にリアルにダンボールで日本のお城を建てたのです。
12000個ものダンボールで作られたお城はとてもリアリティがありダンボールだとはわからない出来栄え。

外見だけでなく城の中という設定のセットまでもがすべてダンボールで作られました。
とてもダンボールとは思えないものの数々に圧巻させられ日本の技術の素晴らしさを感じることができるでしょう。

ダンボールを使ってお城を作るなんてことを実際にやってのけることができる日本人の細かな技術は世界に誇れる技術ですよね。

ダンボールが全面に見られる映画を作ってしまうところがまた日本らしさなのかもしれません。

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