南極でもダンボールが使われている

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私たちにとっては想像を絶するような寒さと過酷さの中で生活し、その中で危険を伴いながら未来の地球のために観測を続けているのです。

そんな南極大陸の日本の基地でもダンボールは使われています。
南極にいる隊員たちが交代する際に大量の物資も届けることになりますがそこにダンボールが使われています。
南極用のダンボールというよりも物資用ダンボールが使われており、大きさも2タイプ用意されているそうです。
その数なんとトータルして6400個。
それだけの物資を運ぶのですから相当な量ですよね。

強度のあるものが半分と一般的な厚さのものが半分の量が運ばれます。
そして南極では物資の搬入が終わると南極大陸で調査した貴重なものや観測したものをそのダンボールに入れて持ち帰ることもあるそうです。
使われたダンボールはすべて南極隊員たちの交代の際にダンボールの交代も行われ日本に持ち帰りリサイクルに出されていますからまったくの無駄がありません。
国立科学博物館に行くと、持ち帰ってこられた「隕石」をみることができますよ。

6400個ものダンボールを持ち帰るのも大変なことですね。
南極でも日本のダンボールは活躍していますね。

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