がんばろう日本

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2011年は日本最大の自然災害が起きた年でした。
まだまだ記憶に新しい東日本大震災はたくさんの犠牲者を出し、大変な被害を及ぼしました。
今、東北地方を中心にがんばろう日本という言葉を合言葉に立ち上がろうとしています。

阪神大震災という大きな地震があり、6000人以上の方が亡くなってしまったあの大震災からたった15年あまりでさらに巨大な地震が日本列島を襲いました。

その二つの地震で避難した方たちは避難所生活が強いられました。
そこで活躍したもののひとつがダンボールです。
ダンボールは寒さを避けるために身体に巻いたり、ダンボールの箱の中に足などを入れることで保温効果があり、春前に起こった東日本大震災のときは特に命に関わる寒さの中ダンボールによる保温効果は大きかったと言われています。
さらに避難所生活の中でプライバシーがなくなりますが、個室をダンボールで作り女性たちはその中で着替えたり、簡易トイレをダンボールとビニールで作ったり、津波の影響でぬかるんだ土の上にダンボールを敷いて道を作ったりとダンボールはいろいろな場面で使われていました。

救援物資はダンボールで届くことが多いのでダンボールをそのまま活用できたのも大きかったのではないでしょうか。

まだまだ復興までは時間がかかるかもしれませんが、必ずまた立ち上がり完全復活することができるはずです。

がんばろう日本。

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